ホンダシビックの新型、日本で価格はどうなる?クーペなセダンなハッチバック?

2015年からホンダがシビックタイプRをイギリスで生産販売をスタート。

それを皮切りに、ホンダにスポーツカーが戻ってきた印象。

欧州や米国では新型ホンダシビックのセダンやクーペ、ハッチバックが凄く話題に。

2017年以降??日本でも販売して欲しいが、価格はどうなりそうか??

 

『ホンダのシビックの新型が海外でも超話題!!』

まず、ホンダのシビック様が海外でもすっごく話題です!!

 

と日本人に言うと、シビックってまだホンダが作ってたの??

とキョトンとされたこともある私ですが、それくらい日本ではホンダのシビックが忘れ去られている気が・・・

ただし、車が好きな方々にとっては、日本でシビックの販売が停止してから長く時間が経っていることは周知の事実。

カーマニアでシビックが海外でしか売られていないことを知らない人はいないでしょうね。

 

で、海外の方々からしてみれば、ホンダのイメージはシビックなんですよね。

東南アジアとかだと、クルマよりもバイクの印象が強いかもしれませんが、

全世界的に見てホンダと言えばシビック!!CIVIC!!といった具合ですよね。

(※東南アジアなどでは、バイクをホンダと呼んだりするケースもあります。)

 

そんな感じで、海外の人からしてみれば、ホンダのシビックの新型のニュースを聞くと、

飛び上がるくらい嬉しいものだったりもします(一部のカーファンに限るかも)。

一方で、もし仮に日本でシビックの販売が復活するともなれば、

ホンダファンの方々は絶対に黙っていられないことも明白。

 

今ではフィットがホンダの稼ぎ頭というか、代表的な商品とはなっていますが、

元々はシビックこそがホンダの看板車種でしたよね。

私も20代の頃にホンダのシビックに魅せられて、ホンダファンになったアラフィフでございます。

そして、ホンダのシビックのコンセプトが海外などのモーターショーで公開されていたりしますが、

私もモーターショーの様子を見ては次の新型シビックに対する期待の高まりを抑えられずにいます^^

 

特に、海外のシビックはホントにバリエーションも豊富になっていて、セダンからハッチバック、

クーペな感じのコンセプトを展開してくれているので、何で日本だけホンダはちゃんとシビックを売らないの怒??

というくらいの勢いです。

兎にも角にも、日本でも新型のシビックを売って下さいよ!!ホンダさん!!という感じ。

 

『日本での価格はどうなる?新型ホンダシビック!』

さて、日本でも新型のシビックを売って欲しいところですが、

もし仮にホンダが新型シビックを日本で販売するとなったらいくらの価格になるのか。

 

現在、ホンダが日本で売っているセダン型のクルマと言えば、

  • アコードハイブリッド
  • グレイス

の2車種ですよね。

で、アコードハイブリッドの方がグレイスよりも上級グレードであり、

燃費などの性能や乗り心地、快適性もアコードハイブリッドが上。

 

そして、シビックは恐らく、グレイスとアコードハイブリッドの間に収まる価格帯かなぁ??と

私が勝手に推測させてもらってはいます。

しかしながら、シビックの場合はハイブリッドではなさそう。

日本への投入もガソリンタイプのシビックの方が確率が高めかなぁ??という感じです。

 

で、日本でのグレイスの価格が170万円くらいからのスタートですし、

新型シビックが日本で発売されるとなると、200万円を少し超えるくらいが妥当かと。

アラフィフの私としても、免許返上まで時間はありますが最後に乗りたい車種は、

やっぱりホンダのシビックで決まり。

老後の貯蓄を考えると、200万円ちょっとで新型シビックを長く乗りたいなぁと思う今日この頃。

 

『クーペな、セダンな、ハッチバックな、ホンダのシビック??』

最後に、ホンダのシビックの新型で凄く印象的なことと言えば、

クーペな感じと、セダンな感じと、ハッチバックな感じが融合しているような

コンセプトのボディデザインが凄く印象的なんですよね。

 

私はシビックセダンが大好きなのですが、少し昔の中古で現在も出回っているシビックセダンな感じ。

でも、海外のモーターショーなどで公開されているホンダのシビックのボディ形状では、

セダンをベースとしてクーペ&ハッチバックを上手く兼ね備えた感があるデザイン。

 

これがまた、シビックセダンの良さを残しつつも、新たなカッコ良さの領域に切り込んでいる感じがして^^

グレイスやアコードハイブリッドとは、また一味違った新しいセダンの世界観を繰り広げているホンダの新型シビック。

ホンダには絶対に日本での販売へもこじつけて欲しいと切に願っています。

私だけでなく、シビックセダンの日本復活を祈っているシビックファンはたくさんいると思います。

 

2017年などのホンダの新型モデルのラインナップに、シビックが含まれているとホントに嬉しいですよね。

できれば、海外みたいにMT仕様のシビックセダンで日本へ投入してきてくれると^^

価格帯もアコードハイブリッドよりリーズナブルになって購入しやすいでしょうし♪

シビックセダンの中古で1.8G(MT)の評価は?試乗の思い出と共に!

シビックセダン新型が日本に投入されそうで期待が大きく膨らんでいますよね。

私の思い出としては、今では中古でしか手に入らないシビックセダンが大好き。

もちろん、新型のシビックセダン(ハッチバック的な??)も愛しています。

基本はATですが、昔に1.8GMT式シビックセダンを試乗した思い出をお届け!!

 

『中古でも美しきシビックセダン!!』

シビックセダンと聞くと私にとって、セダンの教科書的なクルマです。

セダンタイプの車はこの世にゴマンとありますが、私のセダン愛はシビックセダンだけ♪

やはり、それだけ “CIVIC” というネームバリューは私にとって特別なんですよね。

 

シビックはそこまで高級な車のグレードではなく、どちらかと言うと庶民的。

そして、大量生産もされてレア感も高くはないですが、ホンダが生んだセダンの真骨頂だと思っています。

このシビックセダンが醸し出す魅力は、中古のシビックでも永遠に健在。

私が街で見かけるシビックセダンはどれを取っても、心の琴線に触れるような美麗さを感じさせます。

シビックセダンよ、中古でも永遠なれ!!と、ついつい叫びたくなりますね笑

 

『1.8G(MT)のシビックセダンの試乗は??』

さて、私は既にアラフィフでATの方が良いと周りから言われますが、MT派なんですよね。

で、少し前に知り合いにシビックセダン1.8G(MT)の試乗をさせてもらいました。

やはり、そこで感じたのは、シビックセダンのMTとしてのバランスの良さです。

 

シフトチェンジこそMT車の醍醐味だと思っていますし、それは私だけではなく多くの人も。

そのMTとしての完成度の高さに、私はシビックセダンの1.8G(MT)の魅力を感じずにはいられません。

スポーツカーのような凄さはないですが、シビックセダンのMTから車全体としてのまとまり感がヒシヒシと伝わってくるのです。

シビックに恋をして30年以上経ってますが、20代の頃に感じたシビックセダンの香りのようなものは今でも私の心に刻まれています。

 

『思い出が蘇る中古のシビックセダン!!』

さて、上でも書いたように、中古でかなり古くなってもシビックセダンは私にとって特別。

色あせて古びた印象があるシルバーのシビックセダンをちょくちょく見かけますが、

そこには年を重ねて味が深まったシビックを感じずにはいられないです。

 

シビックセダン1.8G(MT仕様)ともなると、内装には古さを感じるかもしれませんが、

それがまた私の心をくすぐるのですよね・・・

嗚呼、かのシビックセダンのMTの感触が、新型のシビックセダン・ハッチバックでも感じられたら。

 

ホンダにはシビックセダンの新型ハッチバックを、是非とも日本にも大量生産で投入して欲しい。

シビックタイプRの新型の価格は?FK2の中古とFD2やEK9、EP3の比較!

新型シビックタイプRと言えばFK2型ですよね。

欧州のニュルブルクリンクでFF最速を記録した最強のFF車。

EK9EP3FD2と代々に受け継がれしシビックタイプRのDNA。

新型のFK2は中古価格でもまだまだ高い??

 

『新型のシビックタイプRの価格は??』

まず、新型のシビックタイプRと言えばイギリスの向上で生産されて、

日本のユーザーへと輸入される形式での限定台数販売でしたよね。

いやぁ、私としては限定台数での販売ではなく、通常形式で販売してほしかったですが・・・

 

とは言え、ホンダも予算の関係があるでしょうし、受注した数だけの生産で在庫は抱え込みたくなかったはず。

ということもあって、ホンダも新型シビックタイプRを多くの人に届けたいが、泣く泣く限定台数にしたのでしょう。

まぁ、アラフィフの私としては、若い世代の人達に新車で新型シビックタイプRをゲットできる環境は残しておいてほしかったですが。

限定台数販売でなければ、私だって貯金をして、新型シビックタイプRを買おうと思ったでしょうね。

 

で、そんな新型シビックタイプRの価格ですが、新車ではなくて中古でしか購入できない現在。

いろいろと中古価格の相場を調べてみると、状態が良いシビックタイプRとかだと500万円を超えるという。

まぁ、中古とは言え、まだまだ新車同然の状態でしょうから、そこはしょうがない??

中古のS2000でも数百万円は余裕で超えたりしますからね・・・

 

『FK2(新型シビックタイプR)の中古の価格は??』

で、FK2こと新型シビックタイプRの中古の価格というのは、

上でも書いたように、とあるサイトで調べてみたところ500万円でした。

ニュルブルクリンクでFF最速のモンスターですから、そこはしょうがない。

 

そして、Fk2の前代であるFK9やEP3、FD2だと、状態が良い中古だと200万円前後以下でしょうね。

中古のS2000の例の如く、それくらいは普通である人気の中古スポーツカーだと言えます。

とは言え、ホンダがスポーツカーを日本であまり販売しなくなった頃に比べれば、

こうやってブランドの回復を図ってくれているのは嬉しいですよね。

 

『比較すると、EK9やEP3、FD2で我慢すべき??』

さて、新型シビックタイプRのFK2型だと中古でも500万円オーバーですし、

そもそも中古でさえも玉数が非常に少ないレアなクルマです。

ほんのつい最近に出た大人気スポーツカーのシビックタイプRですし、

まだまだ中古で出て来るのは少ないのは我慢するしかないです。

新車の価格に比べれば、まだかわいいものでしょうか??

まぁ、2015-2016年のモデルですから、しょうがないですよね・・・

 

で、やはり、FK2を現在狙うのではなく、EK9やEP3、FD2の過去のモデルのタイプRを

狙うのが今でもセオリーでしょうね。

価格も高くても200万円ちょっとでしょうし、若い人にもおすすめ。

アラフィフな私にとって、個人的にはEK9のボディデザインが大好き♪

何年経っても色褪せない名スポーツカー『シビックタイプR』だと言えますよね。

 

追伸:シビックタイプRの新型の代わりにフィットRSがおすすめ!!

フィットRSの形状は、シビックタイプRのボディと似ています。

そして、フィットRSの魅力や買取について書かれたおすすめブログを見つけたので紹介したいと思います♪

 

私もシビックの新型をそろそろ検討しようと思っており、古い現在のシビックの買取で悩んでいたんですよね。

そんな時に、良い感じで参考になったのが以下のブログです♪

フィット買取でおすすめなブログはこちら。

でも、日本向けに新型シビックが登場することが決定になってからにしようと思っています。

ホンダのシビックの新型が日本に?タイプRやセダン、ハッチバックも?

ホンダシビックと言えば、往年の名車のイメージ。

高価なモデルではないとは言え、ホンダのアイコンであるクルマ。

そんなホンダのシビックの新型日本でも発売に!?

タイプRセダンハッチバックのタイプも予定されている??

 

『シビックのセダンやハッチバックも?新型が日本に?』

今となっては、ホンダ=フィットという感じではありますが、一昔前のホンダと言えばシビックですよね。

シビックの何が美しいかって、その洗練されたイメージが何とも表現し難いというか。

英語による綴りを見てもわかるように、シビックの綴りは “CIVIC” です。

 

で、シビックの設計そのものも美しいワケですが、名前も逆から読んでもCIVICでカッコイイ!!

というアラフィフの私が勝手に思っているシビックの印象であります。

そして、日本ではホンダのアイコンがフィットに変わってしまった現在、

日本ではシビックの販売はされていないのも理由の一つかもしれませんよね。

 

そんなシビックなのですが、今でも世界中で超愛されているロングセラーのホンダの車。

ハッチバックタイプのシビックだったり、セダンタイプのシビックだったりも、

日本でちゃんと販売されていた過去はありますが、今では海外だけ。

 

でも、海外でフルモデルチェンジしつつあるシビックには、

  • タイプR
  • セダンタイプ
  • ハッチバックタイプ

といったバリエーションが非常に豊か。

 

元々、私が恋したシビックはセダンタイプなのですが、最近のモーターショーでも発表されているハッチバックがお気に入り。

ハッチバックとは言っても、ハッチバックとセダンタイプを足して2で割ったような感じですけどね^^

 

『新型のシビックタイプRも日本への輸入があったが・・・』

さて、シビックタイプRの欧州バージョンの新型って日本へも輸入されてましたよね。

なんでも欧州版の新型シビックタイプRはFF最速の名を獲得しています。

まぁ、ホンダと言えばFFのレイアウトが得意なメーカーですし、

FRばっかりだった時代にFFを思い切って投入した日本のクルマメーカーがホンダですから。

 

本田宗一郎さんが馬車から着想を得て、FFが良い!!と勘付いたのが始まりなのだとか。

さて、そんな新型シビックタイプRが欧州から日本へ輸入されたのは限定台数のみ。

しかしながら、ここ最近に各地のモーターショーで発表されている新型シビックの

ボディ形状はハッチバックやセダンタイプがかなり目に付きます。

 

新型シビックタイプRでは限定輸入台数だけでしたが、セダンやハッチバックの新型タイプは

日本向けの仕様で大量生産&販売して欲しいですよね。

 

『ホンダの日本向け新型シビックはハッチバックがイイ!!』

最後に、上でも書きましたが、新型のシビックではハッチバックが一番イケてます。

セダンのお尻をハッチバックにしたかのような形状なのが、私にとってピンと来ましたね^^

アラフィフで感性の鈍い私かもしれませんが、若い世代の方々から見ても、

シビックの新型で一番痺れるのはハッチバックのボディではないでしょうか??

 

是非ともホンダには、日本向けにも新型シビックでハッチバックやセダンタイプを出して欲しいところ。

せっかく、新型シビックタイプRをFF最速のスペックにまで磨き上げて日本への輸入をしたのですから(限定台数でしたが泣)、

セダンやハッチバックも日本での発売して欲しいですよね。

タイプRとは違って、限定台数のみではなく通常の販売形式を取って欲しい気持ちもあります。